2018年07月26日

グラスビーチ

 

大村市森園町、
長崎空港へ渡る橋のたもと、
空港へ向かって左側に森園公園があります。
森園公園のすぐそばにある海岸に、
ガラスを細かく砕いて砂状にして
海岸に敷き詰めたグラスビーチがあります。
色とりどりのガラスが散りばめられていて、
とても美しいです。
仕事の合間に見に行ったので、
日が高く、青空でしたが、
夕暮れ時はまた夕陽に輝いて美しいとの噂です。
ガラスではありますが、
砂粒ぐらいに小さくされ、
角も取られていますので、
危険はありません。

砂代わりに使われたガラスのことを
「シーグラス」と呼ぶそうです。
そもそもこのグラスビーチは、
廃棄粉砕ガラスを利用して、
水質の改善を目的に作られたそうです。

実際に行ってみると、
キラキラしていてとても美しいです。
ただ、水質改善が目的ということは、
水質が悪いから、という現状があります。
シーグラスは海岸全体に敷かれているわけではありません。
水際は元々の海岸の姿ですが、
決して美しいとは言えません。
少し海とは違う臭いもします。
大村湾とは言え、この広大な海の浄化に、
どれぐらいの効果があるのか、とても興味がわきました。

ひとつ残念だったことは、
シーグラスを含め、海岸にたばこの吸い殻が何本も落ちていたこと、
花火をした痕跡が残っていたことです。
長崎ではメディアでも紹介され、
知る人ぞ知る観光地として訪れる人も増えているのでしょう。
キラキラしているので、
インスタ映えを求めて写真を撮りに来る人もいるでしょう。
どこの観光地でも、
観光地ではなくても、
ごみを捨てていくのはいかがなものかと思います。
先日のサッカーワールドカップでは、
ゴミを片付けていった日本サポーター、
ロッカールームを奇麗に掃除して帰った日本選手団が
世界でも話題となりました。
世界の人々がそういう目で私たちを見ている、
そう自覚することも大切ではないでしょうか。
先に紹介したように、
このグラスビーチは海を奇麗にすることを目的に作られました。
そのビーチにごみを捨てていっては、
その目的に大いに反する行為となります。
これから訪れる方は、
キラキラした美しさを堪能し、
海を浄化する目的も少し考え、
また後から訪れる人が気持ちよくすごせるよう、
せめてゴミは落とさずに観光してほしいと思いました。

酷暑が止まりません。
大村市は今日も36℃を超えていたようです。
湿度も高く厳しく体力を消耗しました。
そんな中で、前から気になっていたグラスビーチ、
ようやく行くことができました。
気分転換をしながら、
暑さに負けないよう頑張って参ります!


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Posted by spsnagasaki at 18:33│Comments(0)
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