2018年01月30日

流感

去年は暖冬でずっと暖かい日が続いていました。
そのためインフルエンザの流行もかなり遅かったものです。
今年は早くから寒い気候となり、インフルエンザの流行はいつもの通り早い時期から発生していました。
ただいつもと違うのは、インフルエンザにはA型、B型、C型と三種類あるそうですが、通常A型から流行りだしてB型へと移行していくのが、今回は最初からB型が流行っているということです。
ここにきてA型も増えだしているということで、ある意味予測のしづらい展開になっているようです。

我が家では小学生の子供が3人いるのですが、先々週1年生の息子がB型にかかり1週間休みました。
学校ではインフルエンザなどの流感などでは欠席扱いとはならず、出席停止となります。
欠席にはなりませんが、やはりその分の勉強が溜まります。
休み明け必死に課題に取り組んでおりました。
ちなみにその週1年生の半数がインフルエンザに感染し、3日間の学年閉鎖となってしまいました。

昨晩3年生の娘が37.9℃の熱が出ました。
昨日日中寒い中外で遊んでいたので、風邪かインフルエンザか半々の恐れでした。
今朝は38.6℃まで熱が上がっていたので、学校を休ませて病院へ連れていきました。
結果はインフルエンザB型でした。
今週いっぱいの出席停止が決定です。
仕方のないことですね。
しかし我が家には5年生の娘がまだ残っています。
こういう時は順繰りにみんな感染していき、最後にもらった者が最も苦しむというのが相場です。
ここでストップしてくれることを切に願います。

インフルエンザと言えば、私自身は実は一度も発症したことがありません。
テレビでも言っていましたが、かかりやすい人とかかりにくい人がやはりいるそうで、私は幸いかかりにくいタイプなのかもしれません。
インフルエンザに関してはそうなのですが、実はとても弱い流感もあります。
確実なのは、溶連菌感染症ですね。
小さい頃から扁桃腺が弱く、ちょっと冷えるとすぐに喉を傷めて熱を出していました。
溶連菌感染症という名前は最近聞いたものですが、喉に直撃する特徴があります。
小さい頃から溶連菌にやられていたのかもしれません。
数年前に溶連菌感染症にかかった時には、結局仕事を全うすることができずに休みをいただき、自分で車を運転して病院に行きました。
その時の体温が40.7℃まであがってしまい、相当苦しかった記憶があります。
ちなみにまだインフルエンザにかかっていない5年生の娘も私と同じタイプかもしれません。
インフルエンザには強く、溶連菌には弱いという・・・

我が家では一度だけノロウィルス感染にやられた経験があります。
子供たちが皆まだ保育園に通っていた頃なので、6~7年前のことと思います。
上の子供が突然見たこともない勢いの嘔吐をやったら、次の瞬間には皆即感染でした。
凄まじい勢いの感染力を体感したのは、後にも先にもこの時だけでしたね。
私は嘔吐だけは絶対にしたくなかったので意地になって我慢しました。
何とか嘔吐をすることはありませんでしたが、下痢はすさまじいものがありました。
水を一滴飲んだだけですぐにトイレに駆け込むような状況です。
当然食事は摂れず、水分の摂取にもかなり苦労しました。
そんな状況が一週間ほど続き、げっそり痩せてしまうほどでした。
私は当時新聞の仕事をしていました。
休める状況になかったので、朝刊の配達には出かけていきました。
39℃前後の発熱の中、一軒配っては公園のトイレに駆け込む。
ずっとその繰り返しでした。
仕事は必ず完遂するつもりで行きましたが、ピークの日には最終的に動けなくなり、店主さんにお願いして5分の1程度の配達をお願いする事態にまでなりました。
本当に苦しい思い出で、二度と経験したくない病気の一位は、まずノロウィルスと答えるでしょうね。
ノロウィルスはまさに今の季節でした。
実際今現在ノロウィルス感染の報道もあるみたいです。
一人一人が意識して対策を取っていけば、必ず影響は低減できると思います。
インフルエンザも、ノロウィルスも、溶連菌感染症も、あらゆる流感はかかって得する人など当然一人もおりません。
皆様、しっかり対策をして、ぜったいかからないようにお気を付けください。


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Posted by spsnagasaki at 16:53│Comments(0)
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