2018年11月11日

V・ファーレン長崎 vs 横浜F・マリノス

V・ファーレン長崎 vs 横浜F・マリノスV・ファーレン長崎 vs 横浜F・マリノス 

明治安田生命J1リーグ第32節
V・ファーレン長崎対横浜F・マリノス戦が
昨日諫早市のトランス・コスモススタジアムにて行われました。
小学2年の息子と一緒に観戦して参りました。
トランス・コスモススタジアムに行くのは初めてです。
実はサッカーのプロリーグ観戦も初めてでした。
プロスポーツ観戦は20代の頃に新日本プロレスを何度か観たぐらいです。

14時キックオフでしたが早めに出発し、10時40分位には到着していました。
早いかなと思いつつ行きましたがかなりたくさんの方が来ていました。
スタジアム周辺はグッズショップを始めとして多くの屋台が並んでいて、
お祭りのような楽しい雰囲気でした。
1000円くじは毎回大好評のようで、特賞がサイン入りボール、
1等賞が公式ユニフォームでした。
息子も1回挑戦してみましたが残念ながら4等賞でバッグでした。
12時半ぐらいに観客席に入り、
ご飯を食べたりしながらのんびりとキックオフを待ちました。
今回は人気バンドのファンキストも来ており、
試合前にミニコンサートで盛り上がりました。
人権啓発団体のアピールやハウステンボスデーということでアピールもありました。
サッカーを観るだけのものと思っていましたが、
一日がかりの大イベントなんですね。
V・ファーレンサポーターはもちろん、
横浜サポーターの方もたくさんいらしていました。

試合が始まるとあっという間でした。
テレビとは違う臨場感がたまりませんでした。
ゴールキーパー徳重選手のPKスーパーセーブを目の前で見て大興奮!
おおいに盛り上がりました。
結果は残念ながら0対1で敗戦。
J2自動降格圏内となる17位以下が確定してしまいました。
ただ、J2降格はまだ確定ではありません。
条件は、V・ファーレンが今シーズンを最終17位で終了し、
J2リーグの町田ゼルビアが2位以上で終了することにより、
プレーオフに進出しJ1残留の可能性が出るのです。
現在V・ファーレンは18位で残り試合は3つ。
かなり厳しい状況ですが、最後まで諦めずに応援していきましょう!

初めてJ1を観戦した感想は、マリノスはやはり強いな!
そして、格がある。
逆に、V・ファーレンはまだまだ成長の余地がある。
もっともっと強くなって、
J1チームとしての格を身につけなければと感じました。

2005年、V・ファーレン長崎発足時の社長・
元国見高校サッカー部監督の小嶺忠敏氏は、
「J1までたどり着くには50年はかかるだろう」と言っていました。
経営危機を乗り越え、37年も短縮してJ1昇格は見事だと思います。
頑張ってJ1にたどり着いてくれたからこそ、
わが町で国内最高リーグの素晴らしい戦いを観ることができるのです。
これは本当に素晴らしいことだと思います。
また、サポーターの方々の情熱には胸を打たれました。
V・ファーレン発足の時から応援し続けている方もたくさんいるのでしょう。
勝とうが負けようが、
J何であろうが、
毎回試合に足を運んで応援し続けてこられてことを思うと胸が熱くなりました。
またそれは、横浜F・マリノスのサポーターも同じでしょう。
本当に感動しました。

V・ファーレン長崎漬けの一日となり、
正直かなり疲れましたが、
とても楽しかったです!
息子もとても楽しんでいたようです。
これからもV・ファーレンを応援し続けます!
またスタジアムにも応援に行きます!
頑張れ!V・ファーレン!


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Posted by spsnagasaki at 19:23│Comments(0)
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