2018年08月23日

ゴルゴ13

ゴルゴ13とは、1968年11月から小学館「ビッグコミック」にて連載が開始された、
「さいとう・たかお」氏が執筆する劇画です。
コードネーム「ゴルゴ13」と呼ばれる世界を股にかける超一流のスナイパーが主役です。
スナイパー = 狙撃手
つまり、依頼を受ければ殺人も請け負う暗殺者でもあります。
その正体は不明で、日常は「デューク東郷」の名前を使用しています。
仕事柄身の危険も多々あり、その備えにも完璧を期します。
依頼主が不用意に彼の背後に立った途端殴り倒されたというエピソードもあります。
また、利き腕を相手に預ける握手もしません。
仕事の成功率はほぼ100%です。
狙撃だけではなく、接近戦も強く、毒薬や医学などの知識も素人裸足で、
頭もすさまじく切れます。

彼は「依頼を成功させるために最大の努力を行う」とのポリシーを持ち、
自分の肉体、狙撃術、格闘術など、常に自身の鍛錬を怠りません。
名言のひとつに、
「10%の才能と、20%の努力、30%の臆病さと、残る40%は運、だろうな」
とう言葉があります。
これは、彼が常に命懸けの世界で生き延びている秘訣を聞かれた時の答えです。
多額の依頼料さえあれば何でも依頼を引き受けるわけでもありません。
依頼に嘘があることを絶対に許さないのです。
また、自分に敵対するものも決して許しません。(基本的に殺されます)
逆に、相場の依頼料を払えないような場合でも依頼を受けることもあります。
必殺!仕事人のような仕事を行ったこともあります。
冷徹ではありますが、人の心に心で応える心の広さも持ち合わせています。
またとてつもない絶倫さも描かれています。

暗殺、殺人というダークな世界の物語ですが、
仕事に対する哲学、信念、行動に学ぶべきところが多いと、
ビジネス書のモデルになることもあるようです。
また、シナリオは様々な分野のプロフェッショナルが書くため、
物語の幅が広く、そこにも大きな魅力のあるところですね。
1968年の執筆開始以来いまだ現役の連載で、
リイド社の単行本は2018年7月現在189巻を数えます。
最終回の原稿がさいとう・たかお氏の事務所に金庫にしまわれているという噂もありましたが、
都市伝説だったようですね。
さいとう氏の頭の中にあるとご本人がおっしゃっていました。

私は20歳代後半ぐらいからハマり始め、
一時期は当時の最新刊129巻までを集めていました。
元々父が好きで読んでいたのですが、
私が読み始めたきっかけは職場の先輩でした。
単行本も諸事情により大半を処分しましたが、
今でも時折お気に入りを引っ張り出して読んでいます。
先日当ブログで仕事の質について書きました。
書きながらゴルゴ13のことを思い出した次第でした。
先にも述べたように、ゴルゴ13はビジネスお手本になります。
確かに、ゴルゴ13のような仕事ができれば、
どんな業界にいても素晴らしい仕事ができるでしょうね。
読んだことのない方は、ぜひ一度読んでみてください。
ちなみに私のお気に入りは、『2万5千年の荒野』という作品です。


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Posted by spsnagasaki at 20:27│Comments(0)
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