2018年02月08日

新聞折込とポスティング

私は新聞販売店の仕事を10数年行って参りました。
休刊日以外折込チラシがない日はほぼありませんでした。
年に1度か2度ほど極端にチラシが少ない時があり、ほぼゼロという時もありました。
しかし、基本的に新聞を配達する際にはチラシを折り込みます。

10数年折込チラシに関わってきて、折込チラシに対してのクレームは聞いたことがありません。
新聞にチラシが入っている。
私が小さなころからの常識でした。
それだけ新聞折込が浸透しているのだなと改めて感心しました。

ポスティングはどうでしょうか?
世間的にはなかなか受け入れてもらえない現状があります。
ネットの世界でも賛否両論あるようで、法的に問題があるかのような意見もあります。
法的な問題に関しては、まず問題はありません。
ただし、ポスティングのやり方次第ではあります。
そうなんです。
ポスティングと一言で言っても、ポスティングを行う人次第で全然変わってくるのです。
ポスティングを支持する側の問題ということになります。

ポスティングが嫌われる要因を考えてみました。

【客様とのミスマッチ】
そもそもチラシをポストに入れられるのを嫌うからもいらっしゃいます。
そうでなくても、その方の興味と合わない内容の広告もたくさんあります。
「チラシの投函拒否」を表明されているポストに投函すれば当然クレームとなります。
そのような事案が繰り返されれば、ポスティングは嫌われ、嫌がられるだけで、世間的にも悪となります。
逆に、そのところをしっかり守っていけばクレームとなることはないはずです。

【空き家などへの投函】
空き家に投函すれば物件を管理されている方の迷惑となります。
そういう事案が続けば、縁した方がポスティングの味方となることはありません。
空き家をしっかり見定めて、空き家と判断したら絶対に投函しない。
そうすればポスティングの敵を作ることもなくなるのではないでしょうか。

【チラシの溜まっているポストへの投函】
ポストからはみ出るほどにチラシが詰められている姿を見ると、通りすがりの人でもいい気持ちはしないでしょう。
集合住宅ではチラシが足元に散乱していることがあります。
ポストからはみ出たものもあるでしょうし、住人の方がいらないチラシをその辺に置いていくケースもあります。
しかしそのような姿を見て世間の人は、ポスティングなんかするから・・・となるのです。
チラシの溜まったポストへの投函を一切やめれば、状況は相当変わると思います。

【投函マナー】
回っていると家の方が外に出ていらっしゃることもよくあります。
その時にこそっと投函して去っていくのか、気持ちよく挨拶をして一言お断りを入れるのか。
印象は全然変わります。

【投函したお宅の問題】
世に言うクレーマーという人もやはり存在するようです。
「なぜチラシなど入れるのか」と一方的なクレームが来ることもあるようです。
そういう時は謝罪をして投函したチラシを引き取るという対応をし、今後は二度と投函しませんと約束をします。
その上で投函禁止のリストを作成して誤って投函しないように次回から対応します。
しかしながら、謝罪をし、チラシを引き取っても収まらないようなハードな方もいらっしゃるようです。
このような場合は正直どうしようもありません。
誠心誠意謝り続けるしかないですね。

ただ、このような方の対応は、ポスティングの世界だけではないはずです。
あらゆる企業でクレーム対応というのは必須であり、重要な位置を占めています。
ただし、上記に記載したように、ポスティングする側が努力することにより、ポスティングのイメージを変え、クレーム・苦情を減らしていくことは可能なのです。
私も自らこの業界に進出したからには、ポスティング業界のイメージを変えるぐらいの勢いでやっていきたいと思います。

多くの人に喜ばれるポスティングを心がけ、日々精進して参ります。


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Posted by spsnagasaki at 18:11│Comments(0)
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